コラム|北九州市で歯科をお探しの方はひうら歯科クリニックまで

診療時間
9:00~13:00
14:00~18:00

休診日:水曜・祝日
祝日は診療する場合もございます。
詳細はカレンダーをご確認ください。

土日も診療

〒803-0835
福岡県北九州市
小倉北区井堀3丁目2-1

tel. 093-562-0648
  • 地図
  • メニュー

子どものむし歯治療はお早めに

皆さんこんにちは。

ひうら歯科クリニックです。

 

子どものむし歯は、「あっという間に進行」してしまいます。

 

重症化すると、次に生えてくる「永久歯にまで悪影響」が及びますので要注意です。

 

そこで今回は、子どものむし歯治療が遅れることによるリスクをわかりやすく解説します。

 

歯を失うことになる

進行が早い乳歯のむし歯は、重症化することで「歯を失う」ケースも少なくありません。

 

乳歯の次には永久歯が生えてくるので、むし歯によって喪失しても問題ない、とお考えの親御さまもいらっしゃるかもしれませんが、それはとても危険なことと言わざるを得ません。

 

なぜなら、乳歯を早期に失うと、「永久歯の歯並び」に悪影響が及ぶからです。

 

永久歯の歯並びが乱れる

歯並びが乱れる原因はさまざまですが、意外に多いのが「乳歯の早期脱落」です。

 

乳歯がむし歯になって早期に抜け落ちると、永久歯が生えてくるスペースが失われ、永久歯列の歯並びが乱れてしまうのです。

 

逆にいうと、乳歯の健康を維持すれば「永久歯列の異常を防ぐ」ことが可能となるのです。

 

永久歯までむし歯になる

乳歯は適切な時期に「生え変わるもの」なので、むし歯になっても致命的なトラブルを引き起こす可能性は比較的低いです。

 

けれども、重症化させると、下に控えている永久歯にまでむし歯がうつります。

 

これから数十年、使い続けなければならない永久歯が「生えてくる前にむし歯」になるのは、絶対に避けなければなりません。

 

ですから、乳歯のむし歯も自ずと予防しなければならない、ということになります。

 

むし歯に気付いたらすぐに歯科を受診

むし歯は、早期に治療できれば、「失う歯質の量」も最小限に抑えられます。

 

とくに乳歯のむし歯であれば、永久歯への悪影響を排除することができるので、「早期発見・早期治療」が何より重要となります。

 

ご自宅や学校歯科検診でむし歯が見つかったら、できるだけ早く当院の小児歯科までお越しください。

 

まとめ

このように、乳歯のむし歯を放置、あるいは重症化させると、大人の歯にまでいろいろな悪影響が及びます。

 

永久歯の正常な発育のためにも、子どものむし歯は可能な限り予防しましょう。

 

電話 アクセス WEB予約